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【ポッドキャスト番組紹介】『二箱目のパンドラ』

「二箱目のパンドラ」番組紹介

今日取り上げる番組は『二箱目のパンドラ』じゃ。

番組概要

<紹介文>

「ハンニバル・レクチャー博士」のヒキガネ霜田と山内黒猫による新ポッドキャスト。外国の言葉を勉強したり、恋愛相談に答えたり、90年代を懐かしんだり、テレビに物申したり、誰かの一番好きな映画を観たりします。

★番組HP:http://nextpandora.seesaa.net/

★iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1340043323
◎iTunesストアジャンル:コメディ

◎配信頻度:週1回(毎週火曜日)
◎番組時間:約30分

★Twitter:ハンニバル・レクチャー博士 @soratobujelly
※専用アカウントなし。『ハンニバル・レクチャー博士』アカウントにて情報発信されている。
◎ハッシュタグ: #二箱目のパンドラ

おじいちゃん

『二箱目のパンドラ』は、メイン番組の『ハンニバル・レクチャー博士』の姉妹番組という位置づけとされておる。別名・ハンニバルレクチャー火曜日。

パーソナリティー

メインパーソナリティーは下記のお二人。
番組HPでは、出演:ヒキガネ霜田、ゲスト:山内黒猫となっている。

ヒキガネ霜田

1982年生まれ。広島県出身。
ルーツは三谷幸喜、ザ・シンプソンズなど。
7歳時「チビノリダー」にハマる。
ドラゴンボールのお気に入りは「レッドリボン軍編」。
好きなドラマは堤幸彦作品。

★Twitter:@kataraba

山内黒猫

1984年生まれ。90年代研究家。当番組ではゲスト扱い。
とんねるず信者。
ドラゴンボールのお気に入りは「フリーザ編」。
好きな野島伸司作品は「世紀末の詩」。
ヒキガネさんからは「黒猫先生」と呼ばれる。

コーナー

二箱目のパンドラ

~海外のことわざや慣用句を日常会話に取り入れるには~

番組タイトルにもなっている。海外のことわざや慣用句を1つ取り上げ、日常の例を挙げて解説。

「お前、それ◯◯(海外のことわざや慣用句)やないか!」と使いたくなる(ならない)。

存在しない恋愛相談所

~そこには存在しない恋愛相談所があった~

恋愛相談コーナー。

ヒキガネテレビ批評

~無類のテレビっ子ヒキガネがテレビを見ていてどうしても気になったことを話しています~

ヒキガネ先生がテレビにつっこむ。

山内黒猫の90年代最高

~90年代、あのとき君は確かに輝いていた~

黒猫先生が90年代作品を称える。

誰かのベスト映画

~「一番好きな映画は?」 あなたはこの質問に即答できるだろうか。 誰かの一番好きな映画になるにはそれだけの理由がある~

誰かのベスト映画を解説。

番組の歴史

  • 2017.08.15
    番組開始
    第1回配信「テセウスの船」
  • 2018.09.04
    (現在)
    最新配信話、存在しない恋愛相談所「束縛彼女とバレない浮気」で第37回を迎える

番組開始後後、一時中断(打ち切りあつかい)されていた時期があったようじゃ。

おじいちゃんの『二箱目のパンドラ』おすすめポイント

「世界の殺人鬼を毎週ひとりピックアップして紹介する」というコンセプト番組である『ハンニバル・レクチャー博士』とは対照的に、こちらの『二箱目のパンドラ』は二人のフリートークがメインの番組じゃ。

毎回一つのコーナーを取り上げてフリートークを交えた二人のやりとりが繰り広げられておる。

両名ともにサブカルからスポーツまで精通しており、トークのカバー範囲が広い。

たまに二人の昔のコンテンツに対する記憶力の良さに驚愕させられる。

面白さと懐かしさが共存する番組じゃ。

おじいちゃん

二人がポッドキャストをはじめたきっかけなどについては、こちらのインタビュー記事が参考になるぞ。
参考 笑い飛ばす殺人鬼ネットラジオ 『ハンニバル・レクチャー博士』(2018.08.31)ルーフトップ

おじいちゃんは本家の『ハンニバル・レクチャー博士』は未試聴じゃが、そちらも聴いてみようかのぅ。

 

終はり。

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