月刊ポッドキャスト新聞4月号

【ポッドキャスト番組紹介】『さくら通信』

「さくら通信」番組紹介

今日紹介する番組は『さくら通信』。

おじいちゃん

桜をバックにした美少女のアイコンじゃが、その内容や如何に

番組概要

<紹介文>

「さくら通信」は、6流作家さくら剛と、変態メディアクリエイターであるトリカゴ放送の山本さんが、当初毎週月曜日に、今は不定期にバカバカしい変態話をお届けするネットラジオです。

公式ページ | サイト案内 より

★番組HP:http://sakuratsushin.com/

★iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/podcast/id434402681
◎カテゴリ:コメディ

◎配信頻度:当初毎週月曜日、現在不定期(概ね月に1~2回)
◎番組長さ:1配信約30~90分
◎過去回:番組HPで聴取可能(※一部非公開)。また、10回の放送分とおまけ放送3本を1巻として500円で購入可能。

★Twitter:番組アカウントはなく、さくら剛アカウント(@sakuratsuyoshi)より情報発信
◎ハッシュタグ:#さくら通信

パーソナリティー

さくら剛

さくらさん

©さくら通信

1976年静岡県生まれの作家。
お笑い芸人をめざして上京したもののすぐに挫折。
しばらく引きこもり生活を送っていたが、女性にふられたことをきっかけに、ほとんどヤケクソの状態で海外へ飛び出した。
帰国後、ブログにアフリカやインドなどの旅行記をつづると、たちまちネット上で人気爆発。

処女作の『インドなんて二度と行くか! ボケ!!…でもまた行きたいかも』(アルファポリス)をはじめとして『三国志男』『感じる科学』『困ったココロ』(サンクチュアリ出版)『世界のニュースなんてテレビだけでわかるか? ボケ!!』(いろは出版)『「ゾンビの哲学」に救われた僕は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』(ライツ社)『俺は絶対探偵に向いてない』(ワニブックス)など数々のヒット作を世に送り出している。

サンクチュアリ出版 WEBマガジン | 著者紹介記事 より

◎職業:作家
◎静岡県生まれ、東京都在住
◎誕生日:1976年3月11日
◎年齢:42歳
◎Twitter:@sakuratsuyoshi
◎Blog:さくら剛の動物日記(※停滞中)
◎書籍情報:さくら剛の本のページ

おじいちゃん

自称“六流”の人気作家じゃ

トリカゴ放送山本さん(山本ひろし)

トリカゴ放送山本さん

©さくら通信

バックパッカーの妖しい裏話をお届けするトリカゴ放送を運営。その他、多くの番組を手がけるポッドキャストプロデューサー。
趣味は鳥人戦隊ジェットマン、筋トレ、明晰夢(Twitterプロフより)。
さくらさんによると、現在東京でスポーツジムのインストラクターを副業として勤める。

◎高知県出身・在住
◎誕生日不明、さくら剛と同い年
◎Twitter:@tkago

◎山本さんが手がけるPodcast番組ほか
-トリカゴ放送:http://www.tkago.net/blog/
-弁護士放送:http://bengoshihoso.com/
-デレッチョ:http://derecho.jp/

おじいちゃん

謎多き山本さん

番組の歴史

2011.04.24
番組配信開始
第1回放送 「選挙」
2014.04.27
100回記念
第100回放送 「100回」
2018.10.03
現在
第183回放送 「すぐ話す恐怖体験談2018-後編-」

おじいちゃん

現在放送8年目突入!

おじいちゃんの『さくら通信』おすすめポイント

さくらさん、〇〇(トークテーマ)について言いたいことがあるそうなんですが
というトリカゴ山本さんの一言より始まる、毎回ワンテーマに絞ったさくら剛独特の考えを楽しむ番組じゃ。

色白、メガネ、線が細いという見た目通りの神経質な彼が捉える日常は、同じ文化系男子諸君必聴。そして、そんなキャラと相反する時折飛び出す海外バックパッカー体験談は尚面白い。

ちなみに相方の山本さんについては、下記の回でさくらさん自身が語っておる。

  • 第83回放送 「山本さん」
  • 第181回放送 「山本さん2」

おじいちゃん

気になった人は下記の人気放送回から聞いてみなはれ!
『さくら通信』人気過去回

 

終はり。

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