【New】月刊ポッドキャスト新聞10月号

【レビュー&トーク書き起こし】椎名林檎&エレカシ宮本浩次コラボ『獣ゆく細道』@Mステ ’18/11/9

林檎&宮本(Mステ)

おじいちゃん

今夜のMステが素晴らしかったので、想い出のために記事に残しておこう。

番組内容

概要

★2018年11月9日(金)20:00~

★出演者ラインナップ(曲披露順)

  1. 乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』
  2. 桐谷健太『お家をつくろう』
  3. 関ジャニ∞『ここに』
  4. KICK THE CAN CREW feat. 岡村靖幸『住所』
  5. あいみょん『今夜このまま』
  6. 椎名林檎と宮本浩次『獣ゆく細道』

トーク書き起こし(曲前)

https://twitter.com/Mst_com/status/1060860680423714816

KICK THE CAN CREW feat. 岡村靖幸、あいみょんの後、「もう一度見たいMステコラボ曲ランキング」に続いて、トリの椎名&宮本へ。


タモリ:続いては椎名林檎と宮本浩次です。

【ナレーション🎤】

 

Mステコラボスペシャル!続いては、独創的かつ普遍的な音楽を提示し続ける椎名林檎が、同じく無比の存在である宮本浩次へラブコール。

 

 

その曲が、『獣ゆく細道』。

 

今夜、奇跡の共演が実現。果たしてどんなパフォーマンスに!?

 

タモリ:一緒にやるんだね。えぇ(驚)?

宮本すごい、、、いや、この、、(小声で何言ってるのか分からない)

タモリ:どっちが言い出したの?

椎名:あっ、私が。そろそろかなと思って。

宮本いや、、(何言ってるのか分からない)

タモリ:そろそろ?

椎名:エレカシファンの方って、なかなかやっぱ言い出せなかったと思うんですけど。やっぱ(宮本さんが)楽器としてすごいじゃないすか。日本が誇る素晴らしい名器なので。

タモリ:うん。

椎名:ごめんなさい!何で笑っちゃうんだろう(笑)

(乃木坂ほかゲストニヤニヤ)

椎名:残さないとと思って。

タモリ:この歌声を残さなければいけないと。

椎名:はい。いろんな反省で、(宮本に向かって)みんな思ってるんですよ。

タモリ:どこでそういうことになったの?普段接触あるわけじゃないでしょ?

宮本:ないですけど。要するに、まぁ、レコーディングスタジオとかで会ったりとか。

関ジャニ村上:(乗り出してきて)宮本さん、どこでかを言うてください。

宮本:あっ、2000・・・紅白歌合戦の時に、そのー、あのー、椎名さんが「来年、宮本さんどうされてますの?」って言うんすよ。

タモリ:来年?

宮本:要するに2018、今年ですよ。

関ジャニ村上:みんな、分かってます。

宮本:それで、そのー、えーと、(村上に向かって)ちょっと黙りなさい、あなた。

一同:(笑)

宮本:それで、あのー、私が「来年なら暇なんで何でも言ってください」つって。そして、こういうことになりました。

タモリ:まさかこういうこと(コラボ)言われるとは思ってなかった?

宮本:いや、そうですね!

椎名:でもその時に既に予告してましたよね。「曲書くので」って。

宮本:え?そうでしたっけ?

椎名:はい。フワフワされてて、その時(笑)

宮本:すみません。ちゃんと、、はい。

タモリ:それ、その場でOKしたの?

椎名:軽く「はいっ」みたいな感じで(笑)

宮本:(上を見上げながら)あの、その場で・・・そう!

関ジャニ村上何見てるんですか?宮本さん!

宮本:いや、どうだったかなと。映像を。

タモリ:お互いどういう印象でいたの?

椎名:こういう感じで、ひょうきんでいらっしゃるから、まだ何もおっしゃってないのに、笑っちゃって、いつも。

タモリ:(宮本は)普段もこういう風だからね。

椎名:ひょうきんなんですよ。すごいお洒落な、洒落っ気の人で。

タモリ:宮本くんは(林檎が)どういう印象だったの?

宮本:やっぱり、デビュー20周年ってこともあって、ラジオで『ここでキスして。』っていう曲を聴いた時は、本当にすごい新しい日本の、ほんと歌声もそうだったし、歌詞も全然新しい歌手の方が出てきたっていう風に思いました!

椎名:ありがとうございます。

関ジャニ村上:今から歌うのに、どんどん(二人の)距離広いてますけど大丈夫ですか?

タモリ:時間がきたんで、スタンバイお願いします。

(林檎&宮本スタンバイへ)

タモリ:あいみょんエレファントカシマシ好きなの?

あいみょん:大好きですね。今年初めて、夏フェスで宮本さんにお会いして。

おじいちゃん

おそらく『SWEET LOVE SHOWER 2018』(2018/9/2)

タモリ:あーそうなの。

あいみょん:ご挨拶させて頂いて、今日ココで再会しました。はい、すごい大好きです。

タモリ:今から目の前で歌いますけど、楽しみですね。

あいみょん:なんか汗かいちゃいますね。

並木アナ:演出振付家・MIKIKO(MV/振付担当)さんが率いるELEVENPLAY(イレブンプレイ)が間奏から登場するそうです。

タモリ:ほぉ、そうですか。それでは参りましょう。

並木アナ:椎名林檎さんと宮本浩次さんで『獣ゆく細道』です。どうぞ。

(曲前トーク終わり)

パフォーマンス

立ち位置は、右が林檎で左が宮本。左右後ろにストリングス陣。

衣装は、林檎が胸元のざっくり開いたロングスカート丈のドレス。宮本はお馴染みの黒ジャケ・白シャツ・黒ナロータイに黒スキニーのモノトーン。

左ななめ前を向きスッと立つ【静】の林檎に対し、ガニ股で終始止まらない【動】の宮本と対照的な二人。

歌い始め。テロップ縦という演出。

縦テロップ。【静】林檎&【動】宮本。

間奏でダンス陣のELEVENPLAYが参加。ピアノ・ソロは笹路 正徳。

ELEVENPLAY4名の息の合ったダンスと、意味不明に踊り狂う宮本。

林檎は結局初期の立ち位置を崩さず、凛と首をもたげる。

ラスト大サビ後は、宮本が踊り狂ってエンディング。

締めは、林檎と宮本が背中合わせに。

はにかむ林檎とピースサインの宮本。

トーク書き起こし(曲終わり)

ゲスト総立ちで拍手の中、番組エンディングへ。

(時間が押している模様、駆け足でひな壇に戻る二人)

並木アナ:岡村さん、KICK THE CAN CREWさんとのコラボいかがでしたか?

岡村靖幸:嬉しかったです。楽しかったです。

笑顔でアイコンタクトで応えるKREVA。

並木アナ:椎名さん、宮本さんとのコラボいかがでしたか?

椎名:(ひな壇に戻りつつマイクを受け取り)ありがとうございます。楽しかったです。そんな曲じゃないんだけど。

(二人がひな壇に戻りきる前に終わり)

アフターMステ

『アフターMステ』とは
番組終了後にアーティストの皆さんに”番組の感想”や”ファンへのメッセージ”をフリップに書いて頂いたものを掲載しているコーナーです。
アフターMステ

アフターMステ 林檎(青文字)&宮本(黒文字)

ネットの反応

おじいちゃん

モーメントにまとめたぞよ


★以下モーメント


感想

エモい夜であった。

ミヤジの動きはさておいて二人とも流石の歌唱力。林檎の動かなさの演出もとてもよかった。

某ポッドキャスト番組の言葉を借りれば、この夜のパフォーマンスは確実に“日本を元気”にしたはずじゃ。

ついでに映像美溢れる『獣ゆく道』のMusic Videoも紹介しておこう。

 

終はり。

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