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【NHK・ごごラジ!】 大阪から全国区!福島暢啓アナ出演まとめ【書き起こし】

NHKごごラジ! 福島暢啓アナ出演

こんちわ。おじいちゃん(@podogchan)です。

この記事では、2019年1月7日(月)放送のNHK『ごごラジ!』(ラジオ第1・毎週月~曜 13:05~)に、大阪・毎日放送(MBS)の福島暢啓アナウンサーが出演した様子をまとめます。

昨年2018年10月の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に続いて、天下のNHKへ。
福島暢啓の「にち10」レビュー 【レビュー】『本当のピンチヒッター』|安住紳一郎の日曜天国(第565回)

乗りに乗っている福島アナの活躍をお楽しみあれ。

テンプレ情報

内容

福島アナ登場は14時台。

午後2時05分

★2時台は、大阪・毎日放送の福島暢啓アナウンサーが登場! ▽大阪発の番組「次は新福島」、全国的人気を誇る秘密に迫ります。 ▽局の垣根や地域、時間を超越!らじる・ラジコの誕生でラジオの楽しみ方が変わる?

神門光太朗:はい。時刻は2時5分になりました。NHK『ごごラジ!』今年はじめての放送、神門光太朗です。

石垣真帆:石垣真帆です。

神門:さぁ、この月曜日はみんなでラジオ愛を語ろうと題してお送りしておりますが、今日はこの方にお越しいただきました。

福島アナウンサー登場

次は新福島!

(♪電車の音)

福島暢啓:「いやぁ、今日はもう…広いな、ここ。
なんだこれ?だいぶうちのスタジオと違うとこ来ちゃったなこれ。
ええ?何?ここで私喋るんですか?いいんですか?民間の企業の人間が?
じゃあ、そろそろ参りましょうか」

〈♪『次は~新福島!』オープニングテーマ〉

神門:さぁ、今日は大阪からゲストをお迎えいました。
MBS毎日放送アナウンサー・福島暢啓さんです。
よろしくお願いします。

福島:あらためまして、毎日放送アナウンサーの福島暢啓と申します。
どうぞよろしくお願い致します。

石垣:よろしくお願い致します。

神門:各局で喋っているアナウンサー、パーソナリティーのかた、この月曜日ではお迎えしているんですけど。
私40歳、石垣真帆さん44歳。
年下のかたをお迎えするっていうのは…珍しい。

石垣:確かに。

福島:そうですか?

石垣:そうですね。

福島:わたくし、31歳。入社8年目。
毎日放送という放送局に勤めておりますものでして。
これ全国に放送されてるんですよね?

神門:全国ネットですね。

石垣:そうですよ。

福島:大丈夫なんですか?

石垣:な、なんでですか?

福島:まず、「誰だお前?」の状況におそらくなっているじゃないかと思うんですけど。

神門:今、オープニングで流れた『次は~新福島!』
この番組をナイターオフの期間担当されている。

福島:そうです。関西のローカル局ですが。
まぁ最近はね、radikoというアプリケーションが出来て全国のかたが聴いてくださるようにはなったんですけど。
一応ローカル番組として、しかもナイターオフですから期間限定で半年間しか放送してない。
だからもう3月には終わりますんで。
そういう期間限定でやっている番組のパーソナリティーをやっております。

神門:なんかこうナイターオフの番組って昔からよく聴いてましたけど。
なんかこう1月になって、2月、3月になってくると、プロ野球ファンとしてはプロ野球始まるの嬉しいんだけど。
ナイターオフの番組が終わっちゃうっていうあの寂しさ。それを感じる頃じゃないですか?

福島:いやいや、そうでもない。

神門:え?喋ってるほうは?

福島:むしろ終わるからいいみたいなところですよ。
こちらはずっとやってるから何とも言えませんけども。
ずーとやるっていう良さもありますけども。
「また逢えたら逢いましょう」の儚さですか?
これを楽しむという部分もあると思いますんでね。

番組出演のきっかけ

神門:その『次は~新福島!』と『ごごラジ!』が結びついたっていうのは、ひょんなことから次新リスナーが番組にメールを送られた。『ごごラジ!』に出ている神門光太朗っていう男が『次は~新福島!』に出ている信宗(のぶそう)さんにそっくりだという。

福島:すごいな~

神門:芸人のかた?

福島:はい。
信宗さんって言っても誰も知らないと思うんですけど(笑)

神門:「そんなことないよ!」

福島:松竹芸能という芸能事務所に所属しえいる私の大学の時の先輩なんですよ。
大学の時の先輩でもないんですよ、性格に言うと。
私は大学時代、落語研究会というところに所属していまして。
そこで4年間過ごすわけですけど。
その人は私が大学入学の時にはもう卒業して2年くらい経ってるんです。
ただやっぱり、落語研究会は割と先輩後輩の縦の繋がりがしっかりしてるものですから。
よく先輩にお世話になってて、それで知り合いになった。
まぁ、言ったら5年くらい先輩なんですけど。
とにかく売れないんですよ、この信宗さんっていう人が。全然ダメな人で。
ダメだからこそ、私はどちらかというと番組に出てもらってるところはあるんですけど。
その信宗さんと神田さんが異常に顔が似てるんです。

石垣:(笑)

福島:お写真ご覧になりました?

石垣:見ましたよ。その話を聞いたときに。

福島:放送でも言ってくださいましたね。

神門:ネットでも「よふかしイエロー・信宗啓太」って検索していただきますと、信宗さんの顔写真が出てまいりますけども。
私ちょっとぽっちゃりしていますけども、それをキューーっと縮めると、信宗顔になるんだなっていうのがね。

信宗&神門アナ

←信宗 | 神門アナ→

福島:そうですね。ちょっと食うに困ってるところがありますね、あの人も。
それで締まってるんですけども、結果的に。顔色悪いんですけどね(笑)

神門:で、そういったことがきっかけとなって、私もその放送を聴きました。
タイムフリーでですけども。
今、raidikoで聴けるっていうね。
これはやっぱり『ごごラジ!』の話題を出してもらったからにはっていうことで、今回福島さんをこの『ごごラジ!』にお招きしようということになったわけですね。

福島アナのプロフィール

福島:ちゃんとプロフィールを皆さんにまずご紹介いただきたいな…
もうすごく座っててもフワフワしちゃって(笑)

石垣:そうですか?

福島:全員が「誰だ?」と思ってるはずなので。

神門:読み上げます。

「1987年の生まれです。
昭和でいうと62年です。
宮崎県のお生まれです。
2011年にMBS毎日放送に入社されます。
アナウンサーとして、テレビ、ラジオ、数々の番組を担当されていて、特にラジオでは『次は~新福島!』
そして『福島のぶひろの、どうぞお構いなく。』など週に5本担当されている」

という。

福島:はい。まぁ、ほぼ今直前に喋っていたのと同じような内容でしたね。

神門:ええ、なぞりましたけれども。

福島:大した内容じゃなかったです(笑)
でも私は民法で喋っていながら、NHKにお邪魔できるということで、とにかく楽しみにしてきていまして。
なんなら今日あった出来事を、明日放送で喋ろうとすら思ってはいるんですけども。
NHKの内部について、いろいろ言おうと思ってるんですど、いいですか?

神門:内部について?言えるところは……ちょっと確認しますけど…
いいですよ、まぁ大丈夫です(笑)大丈夫だと思いますよ。

福島:もう本丸まで入ってきちゃいましたからね(笑)

神門:この間ね、ニッポン放送の上柳昌彦(うえやなぎまさひこ)さんををお迎えしたんですけど。
結構「トイレにこんなものがあった」とかいう話を後日されてましたね。

福島:トイレはオッケー?わかりました。
で、一応せっかく来たので、関西の何かをと思いまして。

(紙袋からゴソゴソ取り出す福島アナ)

福島:まずね、これお漬物です。
京都の美味しいお漬物です。どうぞ。

神門:ありがとうございます。ずっしり。

福島:これが、京都の高いお茶です。

神門:いちいち「お年賀」って熨斗(のし)まで付けて頂いて。

福島:番組『次は~新福島!』、火・水・木と夜8時から放送しておりますけれども。
それのタオルをお持ちしました。

石垣:あら、肌触り良さそうな。

福島:「(次新)つぎしん」を平仮名で書きてますんで、信用金庫みたいな感じがしますけど。
すごいいい感じのタオルですので、是非使ってください。

石垣:すみません。何もなくてごめんなさい。
ありがとうございます。

福島:いえいえ。もう来ただけで嬉しくて。
NHKの大ファンですから、私は。

《続く》福島アナが『ラジオ深夜便』の思い出を語る

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