【New】月刊ポッドキャスト新聞5月号

【レビュー】『Amazonプライム「FREEZE」の感想/おじいちゃんのぽっどきゃすと評』|タダしいyouに見える(第1562回)

「タダしいyouに見える」レビュー

テンプレ情報

  • タイトル:『Amazonプライム「FREEZE」の感想/おじいちゃんのぽっどきゃすと評』
  • 放送回:第1562回 (3本目/10本録り中)
  • 公開日:2018-10-17
  • 収録日:2018-10-07
  • 長さ:17:09
  • 時事ネタ回(※新パッケージ)

内容

タダシゲ:第1562回(略)。どうも、こんばんわタダシゲです。
マスダ:どうも、よろしくお願いします。マスダヤです。テンです!

おじいちゃん

テンの意味、未だ分からず。

パッケージ化の感想(OP~)

この回も時事ネタ。

パッケージ化に則り、話すことが決められているとやりやすいというタダシゲ。

始めはいいが、パッケージとして固定化しすぎると『やりすぎコージー感』が出るというマスダ。

:いや、それ伝わらへんって(笑)どういう意味?

マスダ曰く、メインコーナーの『やりすぎ都市伝説』のパッケージ感が強く、そこしか見なくなったという。

参考 「やりすぎコージー感出てる」野性爆弾が都市伝説初ロケ、霜降り明星せいやも語るお笑いナタリー
参考回
第1560回 2018年10月7日の現状報告/初パッケージ化/ハブ役を募集

タダしいでも、時事ネタやメッセージ回はスキップする人が出てくるかもしれないと想像。マスダもあり得ると同意。

しかし、走り出したばかりの初の試みなので暫く続けよということに。

Amazonプライム「FREEZE」の感想(01:25~)

続いてタダシゲよりアマゾンプライムのオリジナル番組『FREEZE』について。

マスダはシーズン1の第4話まで視聴済み(全5話)。※会話一部ネタバレあり

感想を求めるタダシゲ。出演者の人選は流石だと語るマスダ。

『FREEZE』シーズン1キャスト

(左から)ダイヤモンド☆ユカイ、フット・岩尾、南キャン・しずちゃん、安田大サーカス・クロちゃん、鈴木奈々、FUJIWARA・フジモン、ボビーオロゴン、諸星和己(計8名)

しかし、ガキ使の「固まり王グランプリ」や「サイレント図書館」とコンセプトは同じだと語る二人。

同じプライム番組の『ドキュメンタル』を超えることはできないが、エンタメとしては面白いというマスダの感想。タダシゲも、面白いことをやろうとしている心意気には感動するが、編集が気になるという。

:編集は俺も気になる。アレ、いらん編集してんな。
:ほんま、馬鹿やな~アレ。
:アレつっこめへんのかな、松ちゃん?あいだ、あいだにコメントなんか求めてないしさぁ。
:そうやで。いつまでCMやってんねんって思って(笑)

謎の編集が入る度に、現場の空気感が消えて冷めると語る二人。アマゾンプライムの編集者はミスっているところが多いという。

おじいちゃん

二人が何を云わんとしているかは、番組を見たお笑い通なら直ぐにわかるじゃろう。

この企画は海外向けではないかと推察するタダシゲ。マスダも、『ドキュメンタル』よりは海外の人にとって分かりやすいだろうと同意。それを鑑みると、アメリカ人ウケを狙った編集かもしれないという。アマゾン側の意向はさておき、変な編集には松ちゃんに怒って欲しいとタダシゲ。

アマゾンと言えば、有吉の番組(※)を見たかと尋ねるマスダ。タダシゲはメンバーがうんこ過ぎて未視聴。
※おそらく、『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』のこと

マスダから1話だけ見てくれと提案。同じく失敗作の『戦闘車』と同じスタッフだと推察。タダシゲは、視聴は罰ゲームだと拒否。

:ちょっと待って!その会話前もしたで。
:ほんま?有吉のやつ?
:したよ。あれ?僕が言ったんかな?
:じゃあボケてるわ。俺。
:いや、僕が言ったんかな?家で自分で言ってたんかもしれん。見てもないのに。

年を取ってくると誰と話したか分からなくなるのはあるあるだというマスダ。

おじいちゃん

まだ、30代やろ

とにかく編集は大事だという話に。『イッテQ!』など10ch(日テレ系)が高視聴率なのは編集力のおかげだと推測するマスダ。編集は命だというタダシゲ。

おじいちゃん

ちんみに、親交のあるそうゲイでも『イッテQ!』が地上波の優秀番組として評価されておった。
#73「ウォーターサーバーと出たいテレビ番組とetc…」

:“間”ですよ、“間”。
:ここがおもろいとちゃんと分かってる人が編集してるかどうか。あれはセンスやもんな。

『FREEZE』は編集に慣れたのか最近少しづつ面白くなってきたというタダシゲ。最近のヘビのやつは相変わらずすべっていたというマスダ。ちなみにマスダのお気に入りはゲロのやつ。第1話は見ていてキツかったというタダシゲ。

:ドキドキせんかったんかな?現場で。このすべり具合。俺吐き気がしたわ。
:(笑)

あとはルールが分からないという二人。心拍数が判定に加味されていないので測定するのが無意味だし、リアクションの動作の大きさが判定に影響していない。契約時間や出演者の次の予定まで想像を巡らすタダシゲ。

結論としては、一定の面白さはあるので「見れる」というマスダ。まだ、シーズン1なのでこの先に期待するというタダシゲであった。

おじいちゃんのぽっどきゃすと評(08:50~)

おじいちゃん

さて、続いては自身のことでどう要約しようか憚られるので全文書き起こすぞ!

:さぁ、最後そうですね、時事ネタですけど。ちっちゃいところの時事ネタですが、アレですね。「おじいちゃんポッドキャストレビュー」ですね。
:アレなぁ、アレ何!?
:見ました?
:見た。
:見ましたか。いやぁ僕、とうとうここまで来たかって思いましたけどね。
:ちょっと詳しく言うたって、それ。
:皆さん僕のツイッターをフォローしている方は、もしかしたら目にしているかもしれないですけど。リツイートとかしてるので。なんか、突然フッと湧いてきたブログ(?)なんですかね。ポッドキャストを批評するブログが突如現れて。おじいちゃんがレビューするっていう設定らしいんですよ。
:うんうん。
:自分のおすすめの番組を紹介していくんやけど、それの第一号がウチのラジオだったんですよ。
:そうそう。
:それも非常に嬉しい話やけど、でも1回やったらたまにあるんですよ。そういう風に(紹介を)書いてくださってるブログ。
:そうそうそう。
:だから、「まぁまぁええわ、こういうのありがたいな」って思ってたんやけど、何か1回放送ごとにちゃんと書いてくださってるんですよ。
:文字起こししてくれてんねんな。
:そうそう、何を話したのか、どういう解釈で喋ってるだとか、それに対しておじいちゃんが批評してくれるみたいな。
:で「この回で話してました」って、YouTubeとかも載せてくれたり。画像も載せてくれたり。
:そうそう。
:すごない?あれ。金払ってええレベルやと思うねん。
:そうやねん。俺もう、久しぶりにガッツがあるやつ現れたと思って。
:(笑)
:これはすげぇなって、ちょっと震えたんですよ
:震えるな。
:びっくりして。
:しかも、あれおじいちゃんって設定にして、ある程度俯瞰的にやらしてさぁ。めっちゃ頭ええで、あの人たぶん。
:そうやろ。ほんまにねぇ、東京来て4年ぐらいですけど、初めてかな?震えたん。
:震えるな。
:「すげぇ~のが来た」と思って。
:(笑)
:別にあれやで。自分たちを褒めてくれることが嬉しいとか、そういう話じゃないんですよ。このクオリティを(笑)
:リスナーさん何で調べたらいいんか分からんけど。リンクを貼っといて欲しいんやけど。震えるよな。
:びっっくりすんで、ほんまに。クオリティが。
:「何やこいつ!?」ってなるなぁ。
:これはなかなかガッツあるなぁと思って、僕連絡したんですよ。
:あっ、連絡したんや。
:ツイッターで繋がってるんで。DMで「はじめまして」みたいな感じで。ちょっとやりとりはしたんですよ。
:ほぅほぅ。

:質問として、3つ質問したんですよ。①普段どういう仕事をされてるんですか?②おじいちゃんと言ってるけど実際おいくつなんですか?③もし近くに住んでいたらお会いしませんか?っていう質問を投げたんですよ。ちゃんと丁寧にご返信が来て。
:それは、言うてええの?
:ちゃんとピー入れますよ。ちょっと申し訳ないですがピー入れますが、仕事はXX。業界はXX。
:おおぅ。何歳?
:実際の年齢はXX。
:あぁ~。
:で、XX在住ですと。
:XXなんや。
:そう。確定ではないですが、今月東京出張があるかもしれんのでその際お会いしましょうと。
:へぇ~。
:これがまた僕が大阪その時期帰るんすよ。会えへん・・・
:まぁええけどそれは。
:まぁええんやけど。
:俺な、ああいう人に間入って貰ったらええんちゃうんかなって思うんやけどな。
:いやまぁお忙しいからな。よう頼まんよ。
:ベストはな。
:いや、そらすごいよ。ほんまに。

:で、また質問が浮かんだから、もうちょうい質問したんですよ。①お会いしたことないですか?②こんだけのマニアって一人しかおらんのよね・・・こうもんのオオカミさんですか?って聞いたんすよ。(回答としては)違います。(タダシゲと)会ったこともないです。ということで終わってます。
:なるほど。ふ~ん・・・またお前、変な感じにすんなよ!
:してへんやん(笑)何もしてませんよ。
つながりを壊していくなよ!そういうところの。にしていくなよ。
:自分やんそれ。覚えてへんの?中原さんに言った言葉。
:中原と繋がり切れたか?
:切れとるがな(笑)
:切れてないがな。俺は全然話せるで。なんとも思ってない。
:「なにこれ死ねよ」発言。
:一切、反省もしてない。
:やば、コイツ(笑)

参考回

:いやまぁ、なんか改めて自分が1500回もやってるなか、こういうちゃんと頑張ってくれる人が現れて本当に嬉しかったですね。
:せやな。
:なかなかガッツがある人やなと思って。
:こんなこと言ってプレッシャーになったら嫌やけど、ずっと書いてくれんの?
:わかんないですけど。
:すごいで、あのクオリティを一個一個書いてくれてんの。
:ほんまにね、これ「世にも奇妙な物語」じゃないけど、昔あったんですよ。自分の行動することが(既に全部)台本にあるみたいな、香取慎吾がやったやつ。

参考 エキストラ(世にも奇妙な物語)アニヲタWiki(仮) (※ページ最後まで読みましょう)

:あった、あった!
:あれぐらいのクオリティなんですよね。だから、もう見んようにしようと思って。
:(笑)
:これ、あかんなぁと思って。
:“世にも奇妙な世界”に入り込んでしまうと。
:そう、これもう見たらあかんやつやと思って。いやリツイートはしますよ、今後もね。書いていただいたら。でも、見たらちょっと意識して喋ってしまうから、僕はもう見ないようにしようと思います。
:俺は見るよ。
:見るんかいっ!
:俺は見るよ。楽しみにしてるよ。
:あ、そう。ちょっと「感動した」で終わっとこうと思ってね。
:ありがとうございます。いつか会える日を楽しみにしております。
:そうですね、マスダ氏は大阪にいるんで会ってみたらいいんじゃないですか?
:うん、是非。
:面白い方だと思うんで。
:是非ね、興味あればDMでやりとりしましょう。

ピーを入れたのに、大阪付近に在住だと匂わせたところで締め。

感想

二人のAmazonプライムの番組評と、私のブログについての回じゃった。

冒頭のやりすぎコージー感については、パッケージ化が番組構成の固定化を招いてバラエティの醍醐味であるワクワク感が削がれるということかのぅ。何か新しいことをやってくれるのかという期待、それ自体がバラエディの楽しみの1つでもある。そんな番組は久しく見んようになったが。

Amazonプライムの番組

おじいちゃんも『FREEZE』は少しだけのぞき見したのぅ。初見の感想はガキ使企画の焼き直しといったところ。ただ、ガキ使にホーストやボブサップが映る絵はそれだけで面白いように、マスダ評同じく非芸人以外のキャスティングに勝機を見いだせば化けるやも知れん。

今のところおじいちゃんの評価としては、新しい笑いというより、気軽に笑いたければ地上波番組よりは専ら面白いといった位置づけくらいにしておこう。

『FREEZE』未視聴の方は参考までに予告編を。大体の企画内容はわかるはずじゃ。

ところで久しぶりにAmazonプライム・ビデオをまじまじ眺めてみたら、バラエティのオリジナル番組が非常に増えておる。主だったところを紹介してみよう。

  • HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(2018)
  • HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル(2016~)
    現在シーズン5
  • 今田×東野のカリギュラ(2017~)
    現在シーズン2
  • 有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦(2018)
  • さまぁ~ずハウス(2018)
  • 戦闘車(2017)
  • 千原◯ニアの◯◯-1GP(2017)
  • 野性爆弾のザ・ワールド チャネリング(2017)
  • これが無いなら来なかった~又吉直樹の宮古島~(2017)
  • 石ちゃんのSAKE旅(2017)
  • おもてなしグルメ旅 北海道タカトシ編(2016)
  • 内村さまぁ〜ず SECOND(2018~)
    #223以降、Prime Video移行

おじいちゃん

おじいちゃんの推しは『カリギュラ』

その他、オナゴは『バチェラー』に激ハマりしておるし、Netflixでは『バキ』のアニメ版もオリジナル作品としてスタートしておる。

ちなみに、度々話題に上がるドキュメンタルについては、二人の批評がこちらの回で聴ける。

参考回
  • 第1403回 『ドキュメンタル』の感想と理想のメンバーを発表
  • 第1428回 たまや零式/カリギュラ/ドキュメンタル/ウォーキングデッド
  • 第1441回 トレイの扉/ドキュメンタル3の感想/マヅラ喫茶店
  • 第1483回 ドキュメンタル4/行列解決策/戦争終了案/千原ジュニア氏のサイン会

この流れは止められはせんのじゃが、売れるコンテンツは日本が作ってもオイシイところはプラットフォーマーであるあちらに吸い取られてしまうというのは、若干の物悲しさもある。プラットフォーマーになろうと国内で奮闘しているのはアベマTVくらいか?GYAOもU-NEXTも話に聞かん。FODなどは、過去のドラマとバラエティという貴重かつ膨大な遺産を抱えているのに、Fire TV Stickのアプリで使ってみたところUIがうんこすぎて辟易としてしもうた。まぁ日本のメディアディスはこのくらいにしておこう。

おじいちゃんのぽっどきゃすと評

いやはや、照れくさい。

引続きおじいちゃんは粛々と筆を執るのみ。

タダしいファンの皆には、配信音声の副読本な扱いでこのブログを楽しんで頂ければと思うておる。読んで頂ければ、おじいちゃんのモチベも上がりますゆえ。

ただ最後に一点。

おじいちゃん

タダシゲ、、、見ろや!

 

終はり。

2 COMMENTS

おじいちゃん

バイアグラ7000ガロン男 様
ありがたき。「我未だ完成せず」ですね。解決いたしました。(第1197回)

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