【New】月刊ポッドキャスト新聞7月号

【レビュー】『Pod Cast The Future』|大阪の一般人によるPodcast(第426回)

「大大だげな時間」レビュー

テンプレ情報

  • タイトル:『Pod Cast The Future』
  • 放送回:第426回
  • 公開日:2019-09-25
  • 長さ:15:00
  • メッセージ:なし

内容

挨拶(OP~)

柴「どうも柴山ケンです。出身は大阪です。」

お「どうもおかよです。出身は大阪です。」

やったりやらなかったりする恒例のネタあいさつ。

Podcastについて(00:40~)

柴「もうすぐ9月ですけど、Podcastの日が近づいていますよ、みなさん。」

昨年、一昨年に続いておそらくなにもしないというだげな時間。

柴ちゃんからPodcastの日および「ポッドキャストフェス2018」の紹介の後、Podcastについて考えてみようという話に。

(★ポッドキャストフェス2018について→「いすぽプロジェクト」で検索)

Amazonで音楽有料配信サービス(おそらくAudibleのことかな?)が始まるが、柴ちゃん的にはプロの時代はこれから終わっていくだろうとのこと。スーパースターがいなくなったのは、スターの私生活までモロ見えになってしまったしまい、身近になりすぎてしまったという柴ちゃん論。ということで、身近な一般人でよくない?となりYou tuberが流行ったのだろうと。

テレビも録画をして見る時代、コンテンツの消費はすべて自分の予定にあわせて空き時間に行われる。オンデマンド配信サービスの普及により映画を観る機会も増えたのではないかと推察。

さらに、スマホを触りながら動画をみるなんて“ながら作業”が普通に行われる。動画のように目を奪わない、移動中などながら聴取できるPodcastのような形態はこれから需要があるだろうとのこと。

ただ、いかんせんPodcastはやりにくいという。YouTubeはiPhone一つで簡単に始められる。簡単に始められるがゆえ、人口も増える。それに比べて、Podcastは全然簡単に始められない。PCの知識、機材、編集能力などが必要、更にお金を産まない。よってPodcastのコンテンツ形態に需要はあるけど、参入人口が増えないので流行る兆しはないという柴ちゃん。

柴「こんなマジでPodcastの話する(笑)?」

お「なんしか、手軽さが一番需要があるんちゃいます?」

Voicy(ボイシー)など誰でも簡単に始められる音声配信プラットフォームが出てきている。一方、クオリティーの高いものを出す人たちはマネタイズのためにAudibleのようなプラットフォームに流れていくだろうとのこと。

お「Podcastはどちらかというと、(聴き手より)やる側の人の満足度が高いんちゃう?」

柴「完全にそう、聴く人とやる人の手間のかかり方に差がありすぎる。」

Podcastは聴き手にとっては利用しやすいコンテンツ形態だが、作り手の人口を増やすには(ツイキャスのように)もっと簡単に始められるようにならなければという結論に。

感想

Podcastについて語った真面目な回じゃった。

おじいちゃんはこれからPodcastはもっともっと流行ると思っておったんじゃが、作り手さん側からの意見が聞けて大変参考になった。

柴ちゃんがいうように、訳わからんやつもいっぱいおって初めて、その中から(いい意味で)ヤバい奴も出てくるというのはその通り。そのためには、参入障壁を下げねばならんという結論であったが、おじいちゃんはこれからそのハードルをどんどん下げていくようなサービスを生み出すプラットフォーマーが出てくるのではと踏んでおる。筆頭候補はGoogle先生かのぅ。まぁ、ただの期待じゃ。

とにかく、Podcastを愛するおじいちゃんとしては、手間暇掛けた素敵なコンテンツを提供してくださるポッドキャスター達を応援しておるぞ。

 

終はり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。