月刊ポッドキャスト新聞4月号

【レビュー】『2018年10月7日の現状報告/初パッケージ化/ハブ役を募集』|タダしいyouに見える(第1560回)

「タダしいyouに見える」レビュー

テンプレ情報

  • タイトル:『2018年10月7日の現状報告/初パッケージ化/ハブ役を募集』
  • 放送回:第1560回 (1本目/10本録り中)
  • 公開日:2018-10-11
  • 収録日:2018-10-07
  • 長さ:16:28
  • アイドリング回(※新パッケージ)

内容

タダシゲ:第1560回(略)。どうも、こんばんわタダシゲです。
マスダ:どうも、マスダヤスユキ、テンです。よろしくお願いします。

おじいちゃん

テンってなんだったかの(調査中)

2018年10月7日22時からの収録。

メッセージについて(OP~)

前回メッセージがなかったが、今回は10通。トントンいかなければというタダシゲ。しかし、リスナーとしても現在メッセージがどのくらい来ているか分からないからやりにくいだろうとの危惧を語る。

これまでは、二人の話しやすいメッセージの量を暗に要求していたようだったと振り返る。少なすぎると寂しがり、逆に多すぎても(メッセージに圧迫され)自分たちの話ができなくなるとヤイヤイ言う状態になっていたと反省。

今後はメッセージのスタンスを変えて、特に気遣いなく送って欲しいとのこと。タダしい側で緊急度の高そうなものから読んでいき、規定時間で読めなければ次回収録へ持ち越す形式にしたいという。

パッケージ化(03:10~)

ファジーなタダシゲの発案に対して、ある程度ルール化しようというマスダ。例えば、1回10本取りならメッセージに何本費やすかを決めればいいという。

:5かな?5通!読むのは5通がベストかな
:いや、5通にしても、文量が多い少ないがあるいう話をしてたんちゃうん?アホちゃうん。

マスダとしては、ある程度のパッケージ化は必要だが、過度なパッケージ化はおもんなさを招くのでバランスが難しいと考察。ざっくりとしたパッケージを提案。

1本目:アイドリング
2~3本目:時事ネタ
4~6本目:お便り
7~10本目:フリートーク

マスダの即出しの提案に、全乗っかりするタダシゲ。溢れたメッセージは、次の収録回に回し、捌ききれなくなったらまとめてメッセージ収録回にする。

:素晴らしい。それでいこっ!

こうして、タダしいの番組新フォーマットがめでたく誕生した。

タダシゲのLINE(06:30~)

早速、新しいフォーマットに則り、アイドリングトークへ。上記の話は、二人の間のLINEで解決しておくべきだというタダシゲ。

転じて、タダシゲのLINEの文面が分からないというマスダ。

:もうな~。タダシゲくんとは一切噛み合わへん。

タダシゲと他者の意思疎通を心配するほど、自分とは噛み合わないというマスダ。

:マスダ氏は言葉足らずやねん。
:いやいや、お前もやって。

さっさと要点を要求するマスダに対して、なかなか要点を言わないタダシゲ。

おじいちゃん

なんとなくイメージできる

:要点しかいらへんねん。無駄なやつほんまやめて。

新番組の話(08:05~)

以前出たトクマスさんとの新番組の話へ。

参考回
第1542回 なんであのとき放送局のトクマスさんと新番組を始めたい

トクマスさんありきの企画だったが、仮にタダシゲと二人でやるとなると(LINEのやりとりを鑑みるに)ゾッとするというマスダ。タダシゲとの距離感はココ(この番組)がベストで、近寄り過ぎると危険⚠だと想像する。よって、二人の間に入れて、かつトクマスさんぐらいのパワーがある人材が新番組には必要だという。

意味深な話(10:05~)

:タダシゲがな~。いろんな所に敵を作り過ぎててな。俺の知らん間に
:このラジオはいろんな屍の上に成り立ってんねん。

なにやら意味深な話が始まる。

屍回の収録を提案するマスダ。ラジオに纏わるしがらみは、ラジオで語れというマスダ。

どうやらマスダの預かり知らぬところで、タダシゲが他者と問題を起こしているらしい。

そういうイザコザまで包み隠さずしゃべるというのがこのラジオのコンセプトだろうというマスダ。事実マスダはそうしてきたと語る。

マスダは異業種だから語れるのだというタダシゲ。自分は同業界だから、(トラブルの内容を語るのは)言いにくいという。

:言うたらええがな。
:言わへんわ。怖い。何が起こるか分からんねんから(笑)

もっと屍の上を歩いていることを伝えるべきだというマスダ。折角いい人材を発掘してきたのにと悔やむマスダ。

:でもな・・・(人が離れていったのは)遅かれ早かれやで。
:遅かれ早かれじゃない。お前の人間性や

人間は得手不得手があるので、そういうこと(他者との調整)はタダシゲより自分が入ったほうがいいと語るマスダ。タダシゲはタダシゲ自身のことを分かってないと指摘するマスダ。

:自分がとんだ障害者やってこと知らんからな。
:結構、ゼロ・イチで考えるからな。まぁまぁのゼロ・イチで考えるから。

タダシゲと他者とのコミュニケーションに一抹の不安を抱くマスダ。1500回もやってきているんだから大丈夫だというタダシゲ。

12歳から18年間におよぶ付き合いを通じて、やはりタダシゲとの距離感は難しいと噛みしめるマスダ。タダシゲの彼女はよくやっているという。

:東京と大阪っていうエエ距離感や。

最後にタダシゲからの忠告で締め。

:この回、「初っ端から何話してんねんこいつら」って感じですけど。ちゃんと長く聴いている人だったら「あれっ?」っていうことにこの回で気づくかもしれない。そして、分かったとしても言わんでよろしい!
:触れんでよろしい(笑)

感想

ラジオのかたちと二人の関係を語った回となった。

番組のパッケージ化との報を受け、さぞ何かしらの熱い議論が二人の間で繰り広げられたのではと期待したが、案外サクっと決まっておった。リスナーとしては、内容の把握にも一役買っておりいいんではないかと思う。

新番組の話は、話題にこそ出るにせよまだ全く見えてこんので様子見じゃ。

そして最後に、何か意味深な話が語られておる。

おじいちゃんはこの番組のヘビーリスナーを自負しておるが、今回のトークでは具体的なことは一切語られていないので、なにかあったのだろうということくらいしか想像に及ばん。

おじいちゃん

わからへんよ・・・

正に「初っ端から何話してんねんこいつら」状態なので、この意味深な伏線をそのうち回収してくれることを望んでおる。

ただし、二人の性格と奇妙な距離感が改めて感じ取れるやりとりは面白かったぞ。

 

終はり。

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