月刊ポッドキャスト新聞4月号

【レビュー】涙の理由|タダしいyouに見える(第1615回)

タダしいyouに見える

テンプレ情報

  • タイトル:『クライアントからの言葉/洗い物/見てしまう占い/クラス対抗サッカー』
  • 配信回:第1615回 (11本目/11本録り中)
  • 配信日:2019-03-25
  • 収録日:2019-02-22
  • 長さ:17:05
  • ジングル:正しく見えなくもない「タダしいyouに見える」
  • 配信ページリンク:https://tdkdx.com/1615t

こんちわ。おじいちゃん(@podogchan)です。

フリートーク、タダシゲ2本目。
今回収録分ラストとなる。

早速参りましょう。

配信内容

♪【ジングル】正しく見えなくもない「タダしいyouに見える」

タダシゲ:第1615回、アンジョリージョリーの『タダしいyouに見える』。
どうも、こんばんわタダシゲです。

マスダ:どうも、魔法の言葉「ヒヤコロピア」です。

新番組

(OP~)

さっそくタダシゲより気になる質問が…

タダシゲ:あっ、これ言っとこうか。新番組どうなったん?

マスダ:(笑)
…そんなもん…そんなもんやで。

タダシゲ:えぇ(笑)どうなってん。

マスダ:そんなもん、一切無理や今は。引き継ぎ二人せなあかんもん。

the PENDINGということで次へ。


タダシゲ:【小話→小話→普通の話】か、【普通の話→小話→小話】どっちがええ?

マスダどっっっうでもええ!しょうもない。どうせ小話しかせんくせに。

クライアントからの言葉

飲み会

(1:00~)

【普通の話】からスタート

先日、関係良好なクライアントさんと飲みに行ったタダシゲ。

一次会は楽しく飲んで二次会へ。
タダシゲの会社のメンバーは結構酔っている状態。
クライアントさんからは大丈夫かと心配される。

タダシゲ:一応僕ら代理店やから、クライアントとしてはできるだけコストを抑えたいという意向もあったり知見が欲しかったりするわけですよ。
うちの会社のメンバーに(クライアントへ)来てほしいみないなことも言ってくれたりするんよ。

その「来てほしい人」にタダシゲの名前はあがらず。

タダシゲ:あぁ(自分以外の)この人たちがクライアント的には欲しいんやなと思って。
僕は帰りたいなぁと思ってずっと話聞いてたんやけど。

二次会もおわりに差し掛かった際に、クライアントさんと席を隣りにする機会が到来。

タダシゲ:横になったときに「本当はタダシゲさんに一番来て欲しいんですよ」って言われたんすよ。

マスダ:おっ!一番嬉しいやつやん。

タダシゲ:俺、これ聞いたときに「終わったわ」と思ったんよ。「この会社でやることもう終わったな」と思ったんよ。
これ以上の言葉ないでしょ。

マスダ:嬉しい、嬉しい。

嬉しい気持ちで二次会は終了。
三次会はタダシゲの会社のメンバーは完全に酔っ払った状態。
クライアントさんはそうでもない。

タダシゲ:これ、次三次会行ったら電車乗られへんパターンやなと思ったから、帰らなあかんなと思って。

タダシゲは二次会で切り上げ。
後日、三次会の様子を同僚に尋ねたところ…

タダシゲ:どんな感じやったん?って聞いてみたら、
「三次会ホント大変でしたよ・・・」
こっちのメンバーのよう喋る奴が寝てると。
ほんで、タクシーでみんな帰ると。
この三次会の意味どこにあったん?

マスダ:ないなぁ。

クライアントに気とタクシー代を使わせただけだというタダシゲ。

タダシゲ:僕はやっぱり、もうちょいお酒の付き合いって制度化されたほうがええんちゃうんと思うけどね。
なんかそういう風潮が未だにあるよねっていう話ですよ。

マスダ:これが、選りすぐりの普通の話やったん?

タダシゲ:ええやん。丁度ええわ。6分!丁度いいっすね。

マスダ:恐ろしいな。お前のメンタル恐ろしいで。

何回もこすっている話をして次へ。


タダシゲ:転職活動をしておりますけれども、いよいよこれを配信している頃、果たしてどうなっているのか分かりませんけどね。
もうおらんかもしれんね。

洗い物をして親に感謝

皿洗い

(7:30~)

タダシゲ:小ネタですけども…
そうやな、これいっとこうか(笑)

同棲を始めたタダシゲだが、家事は彼女と振り分けているという。
料理は彼女、料理をしないタダシゲは食器洗いを担当。
掃除や洗濯は半々で分担。

タダシゲ:洗い物毎日やってねね、僕こんな毎日やったことなかったから全然知らんかったことやねんけど…
今ね、僕、手パサパサなんすよ。

マスダ:あぁ。はいはい。

冬場はお湯を使うので乾燥が酷いらしい。

タダシゲ:ここで初めてかな。親に感謝というか。
これかと思って。
みんな、一人暮らししたら親のありがたみとかよく言うけど、僕はわりと出来るほうやったから何も思うこと無かったんやけど。
洗い物は響きましたね。これは感謝すべきところなんやなと思って。

マスダ:うん。

タダシゲ:・・・以上ですね。


マスダ:www

タダシゲ:いや小ネタいうたやん。

マスダ:洗い物なんかジャブやで。
ほんまに大変なんは育児やからな。

絶対見てしまう占い(発明企画)

(9:30~)

タダシゲ:じゃあ最後小ネタね。【発明企画】いこうかな。
絶対見てしまう占い」というのを僕は発明しましたよ。
意外と盲点だと思うんですよ。
よくテレビでさ、ニュース番組の最後とかにやってるじゃないですか。星座占いとか血液型占いとか。
あれほとんどの人がもう見てないと思うんですけど、絶対見る方法は…言うたろうか?
昨日の順位を添えるんですよ。

マスダ:ほう。

タダシゲ:もう覚えてないんですよね、朝って。朝言われた占いの情報なんか覚えてないんですけど。
昨日の順位が添えてあったら「昨日どうやったかな?」って見るようになるんですよ。

マスダ:うん、見いへんわ。

タダシゲ:(笑)

マスダ:全然興味ないわ、昨日の運勢なんか。

タダシゲ:いや、これ絶対「確かに12位やったな」みたいな。「確かに6位か」みたいな。
そういう楽しみができるんでね。

マスダ:全く興味ないわ。

タダシゲ:これは大発明かもしれん。
まぁ、真似するやろな、みんな。

マスダ:一緒、一個も変わらへん。一切。

タダシゲ:何発明企画って?

マスダ:振ってきたでコイツ。


マスダからも一点。

マスダ:発明というより、こういうのどうかなって。あるんやろうけど。
シニアサッカーリーグとか経営したいなと思って。

参考:大阪シニアサッカーリーグ

タダシゲ:怪我とか大変やけどな。途中で死ぬかもしれんし。
特にヘディングなんかしたら何人か死ぬかもしれん。

マスダ:ええんちゃう、別に。

タダシゲ:なんでやねん!

マスダ:www

タダシゲ:ちなみにシニアはね、棒サッカーっていうのが流行ってるみたいよ。

マスダシニアやろそれ。

出典:一般社団法人 日本棒サッカー協会

クラス対抗サッカー

サッカー

(12:10~)

タダシゲ:最後、昔話ひとつ言うといたろか。
何回もね、この話を思い出す度に僕は笑ってしまうんですよ。

高校時代の話。
タダシゲとマスダは高校3年時に同じクラスだった(1、2年時は別)。

ある日、体育の授業でクラス対抗サッカーがあった。

タダシゲ:体育の授業で、クラス対抗サッカーみたいなのがあって…

マスダ:www

もう何の話かわかったのか笑い出すマスダ。


タダシゲ:出れるメンバーは結構限られてるんですよ。11人やからね。

タダシゲは出場せずに観戦。

タダシゲ:マスダくんはなんか出てたんですよ。なぜか。
「そんな上手かったっけ?」とか思いながらも、出てたんですよ。でっかいやつが。

マスダ:お前、ようその話ほじくり返したな(笑)

試合はスコアレスのまま時間切れで、勝負はPK戦へ。

タダシゲ:PKもまた接戦で、全然決まらず。

マスダ:そうそう、一進一退でな。

タダシゲ最後、マスダ。回ってきて。
これで勝負が決まるみたないな展開になったんすよ。
「うわっ。いよいよやでこれ」と思って。「これどうなんねやろ」と思って。
「これ入れれるか、マスダ」と、僕はすごい心配しましたよ。

マスダ:www

タダシゲ:ほんで、マスダ氏、見事に外しましてね。
「あぁ、やっぱな」と思って。「でもしゃあないやん、PKやし」と思って。
で、その後のマスダですよ。
・・・泣いてんねん(笑)

マスダ:フフフ(笑)

タダシゲ:ぇぇぇええええ!?

マスダ:いや、ちょっと待ってよ。別にええやろ。

タダシゲ:どこで泣いてんねん。クラス対抗サッカーでどこで泣くとこあってん?

マスダ:いやいや、責任感じて泣くのはええやろ。

タダシゲ:これな、思い出す度に僕笑ってまうんですよ。

マスダ:www

タダシゲ:泣いてんで。どういう感情なん(笑)?

マスダ:お前、ほんまあかんな。
その思い出だけはほじくったらあかんのちゃう?
あれ夢で出てくるからな、あのときの。悔しすぎて。

タダシゲ:ワールドカップちゃうで。クラス対抗サッカーやで。

マスダ:みんな圧がすごくてさ。
覚えてますか?僕が最後に蹴ったボール。

タダシゲ:う~ん、なんとなく。

マスダ:覚えてる?真ん中の真正面。

タダシゲ:wwwww
それはイージーでしたね。
絶対入らへんね。

マスダ:キャッチしたんちゃうかな?

タダシゲ:いや、やっぱおもろいよ。最高に面白かったと思う。
でも、笑ってたの僕だけやと思うけどね。


マスダ:ようそれ引っ張り出してきたな(笑)

タダシゲ:こういうのちょいちょい小出しにしていこうかなと思って。

11本録り終了。お疲れ様でした。〆!

感想

今回収録ラストとなるタダシゲのフリートーク二本目。

非常にバランス善き回であった。

タダシゲはまた転職するのか。
東京、大阪?進展が気になるところ。

昨日の占いの振り返りというのはアリな気がする。
題して【復習占い】。
しかし、当たらないということが白日の下に晒されてしまうことと表裏いったい。
占いというのは万人に当てはまりそうなことを言っているだけのものだが、デイリー占いという短期スパンで当てにかかるというのは困難なもの。
デイリー占いは振り返らないからこそ成立する占いなのだ。
話題のしいたけ占いも、半年やすくなくともWeekly以上であるのだ。

最後に飛び出したマスダのアツい、もといおもしろエピソード。
鬼の目にも涙、茨木のデッドフィッシュアイの目にも涙である。「目」が重複している。
そして、笑っていたのがタダシゲだけというのもそれはそれである。

小ネタと言いつつ、こんなネタを潜ませていたとは油断ならない。

 

終はり。


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