月刊ポッドキャスト新聞3月号

【レビュー】かわいい娘(むすめ)|タダしいyouに見える(第1609回)

タダしいyouに見える

テンプレ情報

  • タイトル:『マジック:ザ・ギャザリング/オンラインポーカー/ケツ毛ボーボー』
  • 配信回:第1609回 (5本目/11本録り中)
  • 配信日:2019-03-07
  • 収録日:2019-02-22
  • 長さ:14:27
  • メッセージ:
    ① 3ターン目土地2枚ストップ
    ② ガーリーガーリック
  • ジングル:悲しくて切ないよね編
  • 配信ページリンク:https://tdkdx.com/1609s

こんちわ。おじいちゃん(@podogchan)です。

お便り回3本目。
配信タイトルにはまたもやタダシゲの癒やしとなっている例のカードゲームの名が。

早速参りましょう。

内容

♪【ジングル】悲しくて切ないよね編

タダシゲ:第1609回、アンジョリージョリーの『タダしいyouに見える』。
どうも、こんばんわタダシゲです。

マスダ:どうも、「藤岡弘、」です。よろしくお願いします。

藤岡弘、

お便り①:マジック:ザ・ギャザリング

(OP~)

◎RN:3ターン目土地2枚ストップ
◎男性
◎31~35歳
◎大阪府
◎コーナー:(なし)
◎メッセージ内容

タダシゲ様、マスダ様、土地事故と申します。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。

第1599回でかなり熱くマジックの話をしてくださって、とても面白かったです。
「リシャーダの港」という単語の懐かしさに笑みが出てくるとともに、当時中学生でレア土地など買えず、アンコモンばかりのデッキで遊んでいた思い出が溢れてきました。
僕はインベイジョンブロックの極楽鳥なし赤緑Firesを擦るように使っていました。
お二人の好きだったデッキもよろしければ教えてください。
(タダシゲ氏はリス対立、マスダ氏はコントロール好きなのかと思っています。)

さて、今回のメールテーマに沿っていないですが「お金を得た」ということで「やっていた副業」の話をしたいと思います。
もう一つの方は関西人では無い私にとってハードルが高すぎるので…

やっていたのは「オンラインポーカー」です。
日本では現金をかけたギャンブルは今の所禁止ですが、オンラインポーカーは胴元が海外ということでとてもグレーな位置づけにいます。当時の私は大学生でお金をかせぐというよりも強くなりたい、という気持ちでプレイしていました。

ポーカーはブラフばかりという印象があるかもしれませんが、現代ポーカーは数字、統計、ゲーム理論等を知らないと勝てない世界になっています。また参加費1億円のトーナメントなども出てきており、賞金が超高額化しているクレイジーな世界です。そんな中でも日本人のポーカープロの方も何人かいらっしゃり、世界を渡り歩く生活には華々しさがあります。

私の成績はといいますと、最初に50ドルを入金して、結局400ドルくらいまでしか増えませんでした。掛け金を上げるとその分レベルが上がるので、初心者に毛が生えた程度しかうまくなれず、現在はプレイしていません。負けるとお金が減るので、とてもストレスになります。ポーカープレイヤーは若いのに禿げてる人が多いのはストレス過多のせいだと思っています。マスダ氏は株を趣味にしているとおっしゃっていますが、それでも続けられる精神力はなかなかだと思います。リスクコントロールができているのでしょうね。

テーマとは異なる話を長々してしまい失礼しました。
タダシゲ氏、マスダ氏の新しい知見の一端になれば幸いです。

以上、よろしくお願い致します。

P.S.隠し回聞きました!ちーちゃんの声良いですね。

(tdkdx.comより)

マスダ:いいメッセージですね。これ使って一本イケるくらいのメッセージですけど。

タダシゲ氏はリス対立、マスダ氏はコントロール好きなのかと思っています

マスダ:(上記について)本質突くね。よう聴いてるね、このラジオ。

どうやら、二人のキャラにあったデッキ(カードゲームで用いるカードのひとそろい)の名前を投稿者さんは挙げているようだ。

おじいちゃん

おじいちゃんはマジックについては全然わからん

以前番組でそういうこと(〇〇のデッキが好き)を言っていたのかどうか記憶を辿る二人。
言っていなかったとしたら、すごいという。
つまり、言い得て妙・正解ということだろう。

マスダ:お前が「リス対立」使ってたのは言うた気がするけど、俺が「コントロール」のデッキ使ってたの言うかな?

タダシゲ:言ってないんちゃう?

マスダ:言ってないよな。たぶん、俺がそういうのが好きそうって思って…

タダシゲ:うわぁ…バレとるがな(笑)

またマジックトークが熱を帯びはじめる。

マジックのデッキには性格が出るというマスダ。
タダシゲも同意する。

そして、マスダ曰く「リス対立」なんかを使う奴は最悪だ。

マスダ性格腐ってるとしか言いようがないデッキやから、「リス対立」って。

タダシゲいっちゃん気持ちよくフィニッシュ迎えるやつやん。

「コントロール」はマスダ曰く、誰が相手でも長く楽しめるデッキだそうだ。

マスダ:これが情というか。友情を壊さへんというかね。

MEMO

リス対立(Squirrel & Opposition):緑のリス・トークンを出すカードと対立/Oppositionを組み合わせた緑青の対立系ロックデッキ。

コントロール(Control):相手の行動を妨害し、ゲームの流れを支配して勝利することを目指すデッキの総称。

MTG Wikiより

タダシゲは中野ブロードウェイにて、古いカードを発見した。

中野ブロードウェイ

JR中野駅からすぐの場所にある1966年に建設された地上10階建てのビル。
B1階〜4階までが複合商業施設となっており、「サブカルの聖地」とも言われる。

『アングルード』というブースターで、値段は1パック2000円。
タダシゲもこれには手が出ず。
しかし、そのなかで、2枚組のB.F.M. (Big Furry Monster)というカードが欲しくてAmazonでご購入。

マスダ:うわっ、もったいな。

タダシゲ:なんでやねんな。1枚200円や。それぐらい許してよ(笑)

B.F.M. (Big Furry Monster)

B.F.M. (Big Furry Monster)

それを眺めてホクホクしているというタダシゲ。

戦う人もいなければ、誰かに見せるわけでもない。
一人でただ眺めているだけ…

タダシゲ:結局、僕、今も集めてますけど、やっぱり「ミラージュ」あたりから「プロフェシー」あたりまでなんですよね

二人が現役でやっていた頃、学年でいうと小学校3年~中学1年まで。
それ以降のカードは見ても特になんの感情もないという。

タダシゲ:やっぱ「サーガ」なんですよね、結局。

マスダ:「ウルザズ・サーガ」ね。「サーガ」はかっこいい!

MEMO

【始まり】ミラージュ(1996年10月発売)

【メイン】ウルザ・ブロック

  • ウルザズ・サーガ(1998年10月発売)
  • ウルザズ・レガシー (1999年2月発売)
  • ウルザズ・デスティニー (1999年6月発売)

【終わり】プロフェシー (2000年6月発売)

二人の現役当時は、「サーガ」の供給量が多く、「レガシー」、「デスティニー」 のほうが希少価値があったが、現在は「サーガ」がプレミアム化しているそうだ。

マスダ:全く知らん人もあのデザインだけ見て欲しいな。


タダシゲ:またマジックで……

オンラインポーカー

(8:20~)

タダシゲ:賭け事はなかなか手が出せないですね。

マスダはこのメッセージをきっかけに昔観たポーカーを題材にした映画を思い出す。

『ラウンダーズ』

『ラウンダーズ』(原題: Rounders)は1998年に公開されたアメリカ映画。
ニューヨーク周辺のポーカーを巡る人々の葛藤を、主人公のマイク(マット・デイモン)と彼の親友ワーム(エドワード・ノートン)を中心に描いている。

題名にある「ラウンダー」とはカードゲームで生計を立てている人物を指す。

ラウンダーズ

マスダ:投資の本質が結構見えるというか。
性格的に「この人は保険をかけるタイプ」、「この人は博打で大儲けするタイプ」、「この人はずる賢く生きてるタイプ」みたいな感じのそれぞれのポーカーのやり方みたいなのが鮮明に浮き出て結構面白かった。この歳になってもう一回観たら。

タダシゲも観てみるとのこと。

参考:ラウンダーズ (字幕版)を観る | Prime Video – アマゾン

お便り②:ケツ毛ボーボー

(10:20~)

◎RN:ガーリーガーリック
◎女性
◎31~35歳
◎宮崎県
◎コーナー:面白くなってきやがった
◎メッセージ内容

最近お二人元気ないように感じますが
お元気ですか~。

VIO脱毛よくわかってないようですね。でもそこはまあ調べてくださいな。脱毛と女についてのお話です!

芸人の「河邑(かわむら)ミク」
検索してみればわかると思いますが
中途半端なカワイさの芸人です。

この人、脱毛サロンで働いていたそうなのですがっ!
「すっごいカワイイ女性ほど
ケツ毛ぼーぼーですよ!!!」
とラジオで言ってました。。。

なんと!!ショックです。
でも。そこでケツだけに
結論めいたものにぶちあたったのです。

「ケツ毛はまつ毛なのでは!」

かわいい娘の瞳を守る長いまつ毛。
そして、かわいい娘のお尻を守るためにケツ毛が伸びるのです。

私もまあまあカワイイので
確かにケツ毛ぼーぼーです。

それで、カワイイ娘達が
脱毛サロンで
「ケツ毛をなんとかしてください」と頼んでいると思うと
それはかなりの恥辱プレイですな。

なんかジワジワ考えてしまう
美女のケツ毛の話でした。
どう思いますか、お二人は。

(tdkdx.comより)

タダシゲ:なんじゃコイツ(笑)?なんなん?

マスダ:面白くなってきてんな。それ考えてたら。おもろいけど(笑)

タダシゲ:女性らしくないというか男っぽい笑いやんね。
ちょっと不思議な女性ですよね。
自分で可愛いって言うんやな…

マスダ:ケツ毛ボーボーってどんなんやろうな?
たまにうんこ拭いた時ケツ毛とれるの嬉しいよな。

タダシゲ:嬉しくはないでしょ。

マスダ:ほんま?「ケツ毛とれた!」って思った時ちょっと嬉しない?
あんときしかケツ毛抜くタイミングないやんか。

タダシゲ:確かに抜きたいですよね。意味わからんもんね。

メリットがないというタダシゲ。
メリットもないけどデメリットもないというマスダ。

タダシゲ:デメリットしかないやろ!?

マスダ:デメリットなにがある?

タダシゲ:ビジュアルもまず美しくないし…

マスダ:ビジュアル見せる人おらへんやん。男性なんか特に。ケツ毛見る体勢なんかないやんか。

タダシゲ:あと、うんこがこびりつくっていうね。

マスダ:それはトイレットペーパーとともについてくるやんか。

タダシゲ:うーん…だからほんまはなかったらツルッといけるわけやんか。

マスダ:wwwwwwwwwwww

タダシゲ:どこでウケてんねん?

謎のツボに嵌ったところで〆!

感想

お便り回3本目。
マジックとケツ毛のお話。

最早、ここ最近の『タダしい』を100%楽しむために、マジック・ザ・ギャザリングの知識は避けて通れないのかという感じだが、ちょっとルールを読んでも意味が分からないので、深入りはしないでおこう。

マスダが紹介していた『ラウンダーズ』はおじいちゃんも観たことがある。
マット・デイモン主演という部分に引っかかってみたわけだが、ポーカーというゲームの印象が変わった。

カジノなどにあるギャンブルの一種だと思っていたが、あれは完全に心理ゲームだ。

世界選手権も行われており、将棋、チェス、麻雀などと並ぶ頭脳スポーツと言っていい。
映画の中でも実際の世界チャンピオンが本人役で登場する。

 

ガーリーガーリックさん。
『タダしい』の女性リスナーには一風変わった人が多い。
こんな番組が好きなんだから当たり前か…

おじいちゃんもケツ毛にはデメリットしかないと思うぞ。タダシゲに同意する。
ケツ毛を見られる体勢もたまにはあるやろ。
ちなみにVIO脱毛はメンズ脱毛ではヒゲに次ぐ人気部位だそうな。
日本男児もそのうち、みなパイパンになるであろう。

それはさておきタダシゲの「むすめ」読みが気になったというか地味に面白かった。

  • 「かわいい娘」は「かわいいこ」
  • 「カワイイ娘達」は「かわいいこたち」

であろう。たぶんガーリーガーリックさん的には。知らんけど。

 

【ラジオの一言】より、

来週11週はここ数年で最も忙しい週になる気がするので、更に滞るかもです。でも、必ず更新しますのでお待ちください。。。

とのこと。
まぁ気長に待つとしよう。

ところで第〇〇週とか生活する上でみんな把握してるのか?とふと思った。

1週間は歳をとればとるほど一瞬で過ぎるが、それを52回繰り返したら1年が過ぎ、それを約80回繰り返したら人生になるって、よく考えると短いなと感慨に耽ったり。
濃い人生は濃い1週間の積み重ねなのかね。
2019年第11週も濃ゆくイキたいですな。

 

終はり。


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