【New】月刊ポッドキャスト新聞7月号

【レビュー】愛あるラジオ|タダしいyouに見える(第1607回)

タダしいyouに見える

テンプレ情報

  • タイトル:『「はちみつばなな」からのメッセージ』
  • 配信回:第1607回 (3本目/11本録り中)
  • 配信日:2019-03-01
  • 収録日:2019-02-22
  • 長さ:18:47
  • メッセージ:
    ① はちみつばなな
    ② はちみつばなな
    ③ はちみつばなな
    ④ はちみつばなな
    ⑤ いちも〇ばなな
    ⑥ はちみつばなな
  • ジングル:正しく見えなくもない「タダしいyouに見える」
  • 配信ページリンク:https://tdkdx.com/1607s

こんちわ。おじいちゃん(@podogchan)です。

配信タイトルには見覚えのあるラジオネームが…
お便り回一本目にして、嵐の予感(?)

早速参りましょう。

内容

♪【ジングル】正しく見えなくもない「タダしいyouに見える」

タダシゲ:第1607回、アンジョリージョリーの『タダしいyouに見える』。
どうも、こんばんわタダシゲです。

マスダ:どうも、「本田美奈子.」です。よろしくお願いします。

本田美奈子.

今回も結構な量のお便りが来ている(20通)のだが、まず始めに処理しておきたいメッセージがあるというタダシゲ。

お便り① from はちみつばななさん

(オープニング~)

◎RN:はちみつばなな
◎男性
◎21~25歳
◎京都府
◎メッセージ内容

こんばんは、京都府はちみつバナナです。
今年の初めから放送を聞いています。

私は大学4回生でして、卒論がつらいです。バックナンバーを聞いていると、お二人にも大学生の頃があったんですよね。

自ら大学に入りたいと勉強をし、入学後、卒論が思った以上にハードだなあと感じる日々。
ただしげさんも言っておられましたが、私もやりたいことが現在無い状態であります。ただ毎日小さな楽しみを持つと暗い日々にもスカッと光が差しますね。

スクラッチさんに質問です。
結婚ってする前とした後で何が変わりますか。パートナーとの関係性や周りの方との関係性などどういう感じでしょうか。

失礼しました。
さよオナラ

(tdkdx.comより)

タダシゲ:トントン、トントンいきますね。

お便り② from はちみつばななさん

(1:20~)

◎RN:はちみつばなな
◎男性
◎21~25歳
◎京都府
◎メッセージ内容

こんばんは、

みなさん!
おまたせしました。
はちみつばなな

ですよ!

っていうか、やっぱり何回聞いても、
1599回の放送で
はちみつバナナが「タダシイyouにみえる」に誹謗中傷言ってるみたいになってますやん!!
はちみつバナナは
デリケートゾーンが多いので、ちゃんと弁解してよね。

私は今、卒論のことで、頭がオカシイのよ!

僕の世代はオレンジレンジがはやってたんですけど、お二人の世代で誰でも知ってる曲でお気に入りはありますか?わたしは去年HAZIKETE MAZARE で人生初のオレンジレンジを見れて、、、

ヒトにめっちゃ押されて、人の汗がもーううう
めっちゃつくつく。

気持ち悪いですよね。
フェスのあの密着感どうおもいます?得意ですか?
前の方で、ダイブする派ですか?
僕は、今までなんども間違えて前に行って、メガネを2回だめにしてしまいました。

もうー最悪ですよね。

また、お便り送らせていただきたいです。
今後共よろしくおねがいします。

(tdkdx.comより)

マスダ:おぅ、いいね。

タダシゲ:で、(つづく)

参考回

第1599回『薄味メッセージ/マジック:ザ・ギャザリング/MTGアリーナ』
★レビューあり 「はちみつばなな」さんからのお便り

お便り③ from はちみつばななさん

(2:15~)

◎RN:はちみつばなな
◎男性
◎21~25歳
◎京都府
◎メッセージ内容

たびたびメッセージ送らせていただいています。はちみつバナナです。本日もよろしくお願いします。
私は現在、卒論訂正、発表会の練習をしています。私事で申し訳ありませんが、連日寝不足でございます。

ますださんはよく寝ておられますか。

お二人はマジックが好きなようですね。
あまりバックナンバーまで遡れておらず、お二人のイメージは、うんこ漏らしと放送局とマジックが好きという印象が強いです。

ところで、お二人はエレカシがすきなようですね。またタダシゲさんは亮君が好きだそうで…。

先日「…麺かたこってり…」について薄いメッセージを送ってしまいました。お二人は、ロックがめっちゃ好きなんでしょうか。

僕は大学に入ってから、様々な音楽に触れました。バイトでお金を得られるようになったからでしょう。また、私の地元は田舎でCDショップなども近くになかったことも大きい要因かと思います。昔は「マキシマム ザ ホルモン」のことを「なんだ?あの音楽、、、何言ってるかわからへんし、下品っぽい、曲もよーわからん。」と思っていました。ですが、大学1回生になり、エレキギターを先輩から譲っていただきました。それからは時々ギターを弾く日々が始まりました。ひょんなことから同時期にサークルの仲間と「京都大作戦2016」に参戦したことが運の尽きです(笑)。当時私は、中学校のときにハマった湘南乃風とyoutubeのおすすめでたまたま出てきて知っていた「WANIMA」しか知りませんでした。それがなんということでしょうか。10-FEETのライブを見たら、沢山の人が10-FEETを応援しているのです。驚きました。バンドT-シャツなどは着ていない普段着の50代位の地元っぽいおじさんが大きな声を出しているのです。そのとき10-FEETってすごいんだなと思いました。昔までは10-FEETやらホルモンやらはチャラチャラしたやつが聞いている変わった音楽という印象でした。それが今となってはCDを買うようにまでになりました。京都大作戦は私にハイスタ、ヤバイTシャツ屋さん、スカパラ、もうたくさんの音楽が私の中に入ってきました。
なんで高校生まではパンク、メロコア、ハードロック、ミクスチャー系を聞かなかったのかな?と思うと、両親の影響だったかな?と思います。
今でも、私がホルモン、ヤバTのCDを持っているのを見ると、「なんやこれ?こんなん好きなんか?」と言われてしまいます。

前置きがめっちゃ長かったんですが、お二人は30近くだと思うのですが、今でも親の考えで自分の思考・行動に制限がかかったりしてしまっている、と感じることはあるでしょうか。

私は知らずしらず、縛られていそうで嫌だなー、親の考えが俺に受け継がれていていいな、と思うときも両方あります。お二人もこういう気持ちになるときありますか。
いま、思い出してしまったんですが、
ますださんが、タダシゲさんはDVを受けていたと冗談?で言っていますが、タダシゲさんの嫌な思い出を引き寄せてしまったらすいません。

以上です。

(tdkdx.comより)

タダシゲ:「僕は大学に入ってから、様々な音楽に触れました。バイトでお金を…」

マスダ:いいよ、もう。

タダシゲ:え?

マスダ:いいよ、もう。

タダシゲ:いや、一応読んどこ。


すぐさま次へ。

お便り④ from はちみつばななさん

(4:50~)

◎RN:はちみつばなな
◎男性
◎21~25歳
◎京都府
◎メッセージ内容

はちみつばななです。

先程のお便りで言い忘れていたんですけども、私はハイスタにハマり、ギターを持てばstay goldを弾いています。去年はAir Jam2018をゾゾマリンスタジアムまで見に行ってきました。お二人は、ハイスタやエアジャムはあまり好きではないんでしょうか。まぁすこしうるさい系の音楽ですが、、、お二人はエレカシがお好きで、徳永英明さんが嫌いなんでしたっけ。

エアジャム最高でしたよ。
自己満メッセージですいません。

(tdkdx.comより)

マスダ:……いいね。

タダシゲ:で、(つづく)

お便り⑤ from いちも〇ばななさん

(5:20~)

◎RN:いちも〇ばなな
◎男性
◎21~25歳
◎兵庫県
◎メッセージ内容

初めましてこんにちは。
早速ですが今悩んでます。
「はちみつばななの友達のいちも〇ばななです」という内容のお便りをゆとたわというポッドキャストに送るかどうかで迷ってます。争点は、ふたりが女性だということです。これ、送っても大丈夫でしょうか。

(tdkdx.comより)

マスダ:うん、いいね。

タダシゲ:で、僕がですね「気持ち悪い」っていうようなコメントをホームページに書いたんですよ。

マスダ:なるほど。

第1600回【ラジオへの一事】より

個人的な感想ですが土地事故さん以外は薄味だった印象でした。読む前の情報をあまり漏らしたくはないのですが、直近ですと、「はちみつばなな」さんが連投してきている状況で、薄味から迷惑の域に達している状況です。

僕も「はちみつばなな」さんのようにアタオカな時期はありましたが、twitterやラジオ内で発信していただけで、他人に迷惑はかけていないと思います。

一応、いただいたメッセージは全て読むスタンスは変えたくないというマスダ氏の意向もあるので、変えるつもりはありませんが、次回収録は久し振りにフルボッコにしようと思っています。

(中略)

この番組は、多くの人に聴いて欲しいとは思いつつも、僕としては「周りが気持ち悪過ぎて孤独で苦しんでいる奴」に聴いて欲しいのです。気持ち悪い奴に来られたら行き場を無くすことが何故理解できないのでしょう。気持ち悪いからでしょうか。

タダシゲ:かなり気持ち悪い人がいるなぁと。

マスダ:www

タダシゲ:それに対して、(以下の)メッセージが来ましてですね。

お便り⑥ from はちみつばななさん

(6:00~)

◎RN:はちみつばなな
◎男性
◎21~25歳
◎京都府
◎メッセージ内容

1600回の概要欄を読みました。
まず迷惑をかけ、すいません。

連日、いや一日に何通か送らしていただいたこともあり、うんざりさせてしまったのではないかと、概要欄を見て、振り返りました。

この回でただしげさんが言っておられるように、送られたお便りの中で選別されている、と勝手に思っていたこともあり、こういうことをしてしまいました。

この一件で自分には相手の気持ちを考える配慮が足りていなかったように思います。決して嫌がらせ、迷惑をかける気持ちがあって送信していたわけではないことを伝えさせてください。

自分でも今一度、至らなかった点を見直す必要があると思いますので、今後お便りを出すのは控えます。

twitterのダイレクトメッセージで送らせていただくか、非常に悩みましたが、失礼にあたったお便りもこちらから送っていたため、こちらのフォームで送ることを選択しました。

この度はすいませんでした。

(tdkdx.comより)

タダシゲ:とのことですね。

マスダ:フフフフ(笑)
これが一連の流れね。

タダシゲ:そうなんですよ。

マスダ:一連の「はちみつばなな事件」やな。

「イノセントなアホ」へのフォロー

(7:00~)

タダシゲ:まぁね…『タダしいyouに見える』の歴史にまた一人、が(笑)

マスダ:(笑)
でもな、う~ん、、、悪意ないからね。

タダシゲ:全然よかった?送ってきてて?

マスダ:いや、はちみつばななに関しては悪意ないからな。

タダシゲ:まぁな。

マスダ:言うてみれば「イノセントなアホ」やからな。

タダシゲ:はい、はい。

マスダ:これに関しては僕は何とも言えへんよ。
やっぱりイノセントなアホは、見てて「アホやなぁ」とは思うけど…

タダシゲ:そうなんや。

マスダ:「イノセントやなぁ」って感じやな。

タダシゲ:僕はもう、やっぱり結構キリキリしながら更新してたりもするんですよ。
編集も結構大変ですし、アップも大変ですし…

マスダ:うん、うん。

タダシゲ:そんななか、こういうメッセージがいっぱい来ると、僕としてはテンション下がるんですよね。

マスダ:(笑)

タダシゲ:だから、「ちょっと気持ち悪い」という話をコメントさせて頂いたんですよ。
そしたら(最後に読んだ)メッセージが来てましたけど。

マスダ:まぁ、だから一番最後のメッセージがあれでしょ?一番「はちみつばなな」の本質でしょ?

タダシゲ:優しいな。
僕はでもな、最後の謝罪メッセージに一番イラっと来たんですよね。

マスダ:(笑)

タダシゲ:え?思わへんかった?

マスダ:やからこれはもう、この謝罪メッセージで「タダシゲがイジメた。」で終わりやからな。
これをやっちゃうことでな。

タダシゲ:あぁ、ほんま。
僕はまず、「すいません」ってね……「すません」やろ?

1600回の概要欄を読みました。
まず迷惑をかけ、すいません

マスダ:いや、俺そこはどうでもええわ…
キリキリしてんな。
ギリッギリやな、お前。

タダシゲ:全然謝る気ないやん。
しかもやで……「今後お便りを出すのは控えます」
なんでお前主導やねん?

マスダ:(笑)
ええがな、別に。

タダシゲ:職場でもいるんですよ。この手のタイプが。
もうちょいちゃんとしてますよ、一応社会人なんで。
でもね、何て言うのかな…共通して言えることは、文字が読めないんすよ。
で、人の話を聞いてない。

マスダ:うん、うん。

タダシゲ:はちみつばななさんね、本をね……1000冊読みましょう!

マスダ:wwww

タダシゲ:読み飛ばすんじゃなくて。

マスダ:いや本読んでも気付かんやろ、この話って。

タダシゲ:いやぁ、やっぱな、文字をよく訓練を。

マスダ:それは持って生まれたものやで。

タダシゲ:ほんま?もう無理?

マスダ:それは治らんやろ?

タダシゲ:アップデート無理?

マスダ:う~ん…無理ちゃう?
ちょっと厳しいかもしれんけど。

タダシゲ:一番厳しいこと言うてるよ(笑)

マスダ:(笑)

タダシゲ:僕はまだ接しようとしてますからね。
でも、やっぱりちゃんと文字を読まないと、今後も人に迷惑をかける可能性があると思いますよ。
しっかり「この人は何を言ってるんだろう?」っていうのをちゃんと読み取ったほうがいい。

マスダ:でもな、今後もこういう人って出てくるんやろうな。

タダシゲ:いや、今後もボコボコにしますよ!!僕は。

マスダ:www

タダシゲ:徹底的に。

俯瞰の分析

(11:00~)

マスダ:でもな、今の客観的にいちリスナー目線でこのラジオを見ると、こういうメッセージをいっぱい送っても別にええんかなっていうのが…なんて言うんやろうな?別にそんなルールないやんか?

タダシゲ:ないよ。

マスダ:「そっから取捨選択して読むんかな?」って思ってしまう人もおるかなっていうのは分かる。

タダシゲ:だから人気番組とか大変なんやろうなってちょっと思いましたよ。

マスダ:せやな。
でも、ウチは「全部読むよ」っていうのを何回も言うてるけど、でもそんなルールなんか最近聴いた人は知らんしな…

タダシゲ:いやぁ、でもちょいちょい言うてるじゃないですか!

マスダ:ちょいちょいは言うてるけど…

タダシゲ:「(読むメッセージを)選ぶかたちにしましょうよ」っていうのを僕が言うてたじゃないですか?

マスダ:うわばみだけ聴いて、
「あっ!俺も参加したい」
「あぁ、こうしとこ!」
「言おっ!」、「俺の事、言おっ!」、「言おっ!」、「言おっ!」……
っていうことになっちゃうわな、こういう人は。

タダシゲ:う~ん。

マスダ:だからこそ相手の反応を待たない。
前もチラッと言うたけど、玄関」を

タダシゲ:www
怖っ(笑)

マスダ:はちみつばななに一回想像してみてほしい。
ウチのラジオっていう家があって、ピンポーンってチャイム鳴らすやんか。
で、玄関あけます。
はちみつばなながやってることは、その玄関先でずっと一人で喋ってるわけよ。
俺が「はーいっ」って出てきてパってあけたら、「はちみつばななです」って言ってずーっと喋ってんねん。

タダシゲ:うん。

マスダ:どう思う?っていう話やんな。

タダシゲ:まぁ、そうやな。
あぁ~今一番響いたんちゃう?わかりやすいわ、それ。

マスダ:www

タダシゲ:たぶんもうこれ聴いてへんと思うけどな。

マスダ:前もチラッと言うたけど、自己紹介もせずに玄関上がってくる人ね。
「イヤイヤイヤ、怖い、怖い」
怖いよ。誰やねん!ってなるよ。

タダシゲ:そうやね。

マスダ:玄関に何も言わずに石投げてくる「目糞鼻糞」みたいな。
これは分かる。
「あっ!石投げてきたんやな」って。
これは分りやすい。

タダシゲ:まぁ…あれやと思う。
おじいちゃんみたいに僕らが言ってることをテキスト化してみたらどう?

マスダ:www

おじいちゃん

やめろっ

タダシゲ:そしたら、たぶん「あっ!こういうこと言ってて…あっ!こういうことか!」ってちゃんと理解できると思うんよね。
要約する力もつくと思うし。
あっ!それがええんちゃう?
別に僕らの話じゃなくても人の会話を全部メモするようにしてみ。

マスダ:wwwww

タダシゲ:そしたら「全然違うこと言うてるわ(驚)!」って気づくと思うで。

マスダ:ヤバイやつやろ(笑)

タダシゲ:でもそんぐらいやったほうがええと思う。

マスダ:まぁ、でも二十何歳やろ?20年間やってきた会話やからな。
これを…今からバランス能力養えるかな?

タダシゲ:だから言ってんねやんか。

マスダ:もうな、20歳超えたらやっぱ無理やで。

タダシゲ:そこ諦めたらアカンて。

マスダ:なんかな…ずっと前も言うたけど、女性で別れるときになったら
「治すから!変わるから!」
っていう女。
無理やて。

タダシゲ:(笑)

マスダ:20歳超えたらさ。
また、同じこと繰り返すから。

タダシゲ:まぁね。
でも僕はそれはちゃんとやったら治ると思うけど、ただ言われたことはやったほうがええと思う。
こうやって言われることは今後ないと思うんよね。

マスダ:はちみつばななやろ(笑)そりゃないやろ。

タダシゲ:ここまで言われることってこの先一生ないと思うから、噛み締めてほしい。

マスダ:だって別にそんな(笑)いちラジオにいっぱいメッセージ送っただけやもん。
でも、想像力が足りへんよな。

タダシゲ:そうそうそう。

マスダ:想像力が足りへん…『スクラップ・ヘブン』を観たら?

タダシゲ:映画?

マスダ:映画の『スクラップ・ヘブン』をまず観よっ。

スクラップ・ヘブン

タダシゲ:だそうです。
僕はやっぱり人の会話をメモするところから始めたほうがええと思う。

マスダ:そんでもう一回メッセージ欲しいね。
「『スクラップ・ヘブン』観て、人の会話をメモしてきました」と。
「こういう発見がありました」と。
それ欲しい。
そしたら、もしかしたら「20歳を超えて変わりました」っていう実績が出来たら人類の宝になるよ。

タダシゲ:ほんまやで。

マスダ:僕はちょっとそれを諦めてる人種なんで。

タダシゲ:でも「自分はこういう人間なんです」っていう諦めモードに走るんじゃなくて、ちょっと人の気持を理解する努力というか、やって欲しいなと思いますよ。

マスダ:これで結局、屍になって「もうメッセージは送りません」ってなるのもなぁ……
俺的にはやっぱりそれをやっちゃったらもうイジメて終わりみたいなさ……

タダシゲ:イジメてないでしょ!

マスダ:これをイジりに変えてくれるのは、もうはちみつばななしかおらんからな。

タダシゲ:先に手出してきたのどっちなん?

マスダ:いや、これで「今後一切送れない」ってかたちになっちゃったら、これはもう…

タダシゲ:まぁな……
こんな18分も使って(笑)

マスダ:(笑)

タダシゲ:ちゃんと喋ってるんですからなんか聴いて欲しいですけどね。

マスダ:まぁな。頑張れよ!

タダシゲ:ちゃんとポジティブに捉えて努力をして頂きたいなと思います。

マスダ:だからと言ってこのラジオをいっぱい聴いてからじゃないとメッセージを送っちゃアカンっていう話でもないからさ。

タダシゲ:それは違いますよ。

マスダ:じゃないから、こういう勘違いをした人も生まれるっていうのは分かる!

タダシゲ:うーーん……そうか。

マスダ:それは分かる。
で、メッセージ送るときに別にルールなんかないから、悪意なくイノセントに送ってくる人もおるっていうのも分かる。

タダシゲ:他の人のメッセージも読んでてさ、「あれ?自分何送ってんねやろ?」って思わへんの?

マスダ:いや、抜粋されてんのかなって勘違いしてたんやろ。

タダシゲ:そういうことか。なるほどな。

マスダ:可能性もある。
そのへんの想像力をこっち側も持っといてあげへんと。

タダシゲ:あぁ、それはちょっと反省しますわ。

マスダ:それもある。

タダシゲ:なるほどね……
えっ?そういうのアリなん?抜粋とかって?

マスダ:いや、全部読めよ。

タダシゲ:wwww

マスダ:何言うてんの。全部読めよ。
全部読む上でこうやって叩くよ。

タダシゲ:なるほど。
えぇ…全部読むそうです。

 

(タダシゲが)全部読むということで

感想

お便り1本目。
一本丸々使っって「はちみつばなな事件」の解決を図った回であった。

「はちみつばなな事件」のあらまし

前回収録分である第1599回の「はちみつばなな」による3連投から端を発した今回の事件。

しかし、この3連投も他の薄味メッセージと合わせて上手くいなせていたし、続く第1600回では「はちみつばなな」によるきちんとした自己紹介も送られてきていたので、第1600回の【ラジオへの一言】を読んで、おじいちゃんも些かタダシゲはキレすぎではないかと思っておった。

おじいちゃん

めでたい記念回なのに、タダシゲギリッギリやな

今回でその謎は解けることになる。
第1600回の更新を待たずして、さらに今回読まれた連投が届いていたということだ。

愛あるラジオ(?)

なににせよ、今回メッセージを7分で読み終え、その1.5倍以上の時間を使って「喝」を入れて貰って「はちみつばなな」も良かったんじゃないかのう。

切り捨てるようにメッセージを読み終えたタダシゲだが、マスダはその悪意なき故の過ちをフォローし、一方、20歳を超えると改善不可能と切り捨てるマスダをタダシゲは挽回できるとフォローしている。

もちろんメッセージを読んだだけで終われないというラジオの体裁を保つ意味もゼロではないが、最後は自分たちの責任にまで引き寄せてきちんと考えていた二人であったと思う。

愛あるなぁ…

「そこに愛はあるんか?」のCMでお馴染みのアイフルの金利には愛はないが、このラジオには確かに愛はあるぞ。

「はちみつばなな」も今回の件はイノセントなアホであっても、アホな行為であったことは事実。
例え抜粋されて全部が配信されないとしても、配信者は一度全てに目を通すという「作業」を行う必要がある。
それは仕事でギリッギリになって帰宅した後、ラジオの更新作業をするタダシゲに対しては愛なき行為である。


「はちみつばなな」は『タダしい』が好きで聴いているに違いない。
こんな陰気臭い番組を好む時点で一定の感性は持ち合わせているはず。

おじいちゃんが配信を聴きながら思っていた「想像力を働かせよう」というアドバイス。
これもズバリ配信音声内で二人が言ってくれたので、わたしからはそれ以上何もないぞ。
40歳超えたら駄目かもしれんが、学生の20歳そこらならまだまだ大丈夫。
社会に出たら必要性に迫られて人の心情の機微を掴まざるを得なくる。
大事なのは失敗をどう活かすか。

タダシゲのアドバイスは文字に起こさなくても良いが、日常生活で携わる人の行動・言動の意図に意識的に気を馳せてみてはどうか。
マスダの『スクラップ・ヘブン』は面白かった気がするから観たらいいぞ。おじいちゃんも昔観た。

屍になること無かれ!
機会があれば、また愛を持ってお便りを送るがよい。
その内容が単純におもろくなければまた愛を持って叩かれるであろう。

そこに愛はあるのかい?

最後になかなか何とも言えない回であったが、ラストの締めへの流れは最近稀にみる秀逸さであった。

 

終はり。


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